成果物
Okou が作ったもの——プレゼンテーション、Web サイト、画像、動画、レポート、ファイル——はすべて、サイドバーの Artifacts に集まります。成果物が、それを生んだ会話の中に埋もれてしまわないようにするための場所です。
ここに入るもの
Run がファイルや共有できる出力として生成したものすべてです。
- 組み込みの 生成パイプライン から出たスライド、レポート、ポスター、ダッシュボード
- 画像とイラスト
- 動画(トーキングアバター動画を含む)と音声
- Web サイトやその他の HTML 一式(公開 の前でも後でも)
- Run がダウンロード・変換・書き出ししたファイル
成果物は種類ごとにまとまっているので、「先月のあのスライド」を探すのに、どのチャットが作ったかを思い出す必要はありません。開けば、周辺の文脈が必要なときに元の会話へ戻れます。
なぜこれがあるのか
そうでなければスクロールするしかありません。40 ステップ走って 6 つのファイルを生んだチャットは、整理棚としては出来が悪いのです。人が覚えているのは成果物であって、それを作ったスレッドではありません。Artifacts はこれを逆にします。探しているものから始められるのです。
とくに効くのは次の 2 つの場面です。
- 繰り返し動く自動化。 Automation が生む週次レポートは、ひとつのオートメーション用チャットに積み上がります。Artifacts があれば、今週分を通り越してスクロールせずに先週分を取り出せます。
- メディア制作。 画像や動画の Run はバリエーションを生みます。会話の 6 か所を行き来するより、1 か所で並べて比べるほうが簡単です。
届けることは別の話
サイドバーにある成果物は、あなたのものです。あなたがそう言うまで、公開も送信も共有もされません。
- 誰かに リンク を渡すなら、ホスティングされたページ として公開します。
- チャンネルや受信トレイ に入れるなら、依頼の中で宛先を指定してください。Integrations を参照。
- 手元に控えを残すなら、ファイルをダウンロードします。
次に読むもの
- そもそも成果物を作るには Generation。
- HTML の出力を URL にするには Hosted sites。

