Skills
Skill は、いまのワークスペースが ワークフロー と呼んでいるものの旧称です。あなたのチームが特定の種類の仕事をどうやるのかを Okou に教える、名前付きで再利用できる手順のことです。中身は同じで、名前が新しくなりました。
繰り返し使うプロンプトを保存したい、チームと共有したい、決まった間隔で動かしたい——そういう理由でここへ来たなら、見るべきページは Workflows です。
何が変わったか
| 以前の呼び方 | いまの呼び方 |
|---|---|
| Skill | Workflow — Workflows ページで作成・編集・コピー・共有します |
| Skill はワークスペース単位で、自動的に共有される | すべてのワークフローは ひとつのエージェント に属し、ワークスペースに対して private か public のどちらかです。共有は保存の副作用ではなく、あなたが選ぶことです。 |
/slash-command での呼び出し、ビジュアルな選択画面は「ロードマップ上」 | ワークフローはワークスペースに一覧表示され、普通の言葉で名前を指定して呼び出せます。依頼が説明に合致すれば、Okou が自動で読み込むこともあります。 |
| Schedule | Automation — ワークフローに付けるトリガー。定期実行は数あるトリガー種別のひとつです。 |
いまも「skill」という語が残る場所
- 組み込みの skill。 どのエージェントにも、Okou が保守する部門横断の手順群が付いています。リサーチ、財務、法務、プロダクト、マーケティング、サポート、チーム内コミュニケーションなどです。あなたが書くワークフローとまったく同じように振る舞います。最新の一覧は Workflows にあります。
SKILL.md。 ワークフローを補助ファイルと一緒にまとめるとき、その手順はワークフローの名前・説明・指示から生成されたSKILL.mdとして表現されます。このファイルを自分で書く必要はありません。
次に読むもの
- Workflows — 構成、所有関係、可視性、Okou がどう選ぶかまでの完全ガイド。
- Automations — スケジュール、メール、GitHub、カレンダー、Notion、Webhook のトリガー。
- Agents — 誰がどのコネクタでワークフローを実行するか。

